バンコク(モーチット)で運転免許を更新。

Posted by admin | もろもろ, 便利情報! | 土曜日 27 11月 2010 5:29 PM

バンコク(モーチット)で運転免許を取得。はこのブログの中で一番読んでいただいている(ということはお役に立てている?)投稿ですが、ちょうど先日免許を更新したのでタイトル改め、以下報告します。

毎度のことながら、かなりいい加減な自分をいかがなものか、と思いますが、今回は以前新規で取得した1年間(日本でいう初心者)の普通自動車運転免許の更新です。

まず1年間のみ有効の免許が執行して1ヶ月半経っていましたが、タイの人なら許してくれるだろうと、免許証1枚を持参。

失効しても、確か3ヶ月(後で確認します)は更新できることが判明。(日本は誕生日後1ヶ月迄ですね)これは想定通り、タイの人は懐が広いですねー。

日本のように免許更新の手紙が来ていないから、免許証一枚持参でよいだろう、という甘い考えは通じず。

古い免許証に加えて、ワークパーミット(あるいは大使館発行の在留証明→タイの住所の証明が必要)+コピー、パスポート+コピー、健康診断証(またですか~)が必要。コピーは現地総合受付フロア(2階)で取ってもらえる、1枚1バーツ。

その日はどうにもできず、出直し。

別の日にパスポートとワークパーミットを持って免許センターへ。

近くのモーターサイに、クリニックへ連れて行ってもらうよう依頼。「パイ、クリニッ(ク)」でOK。

今度は前回と違うソイ・インタマラのクリニックに。料金は60Bで前回の場所と変わらないが意外なサプライズが。形式だけの部屋に呼ばれる、形だけの「診察ロールプレイ」すら行わない。受付のカウンターで書類をもらい、お金を払うだけ。
その割に健康診断書がないと更新できない、とうるさく言う免許センターの受付。。。

すべての書類を揃え、受付完了。また例の外国人用17番カウンターに通される。今度は人のよさそうな男性が担当。

写真を撮って、650バーツ。

今度は延長が5年間。また、ちょっとすごいと思ってしまったことに、初回の1年分の免許は申請日から1年間という期間だが、延長をすると、申請日から自分の誕生日まで延長した上で、さらに5年間の期間をもらえるので、5年後の誕生日に更新すればよい、というシステムになっている。
更に免許証のデザインのラメ具合か何かわからないが、少々のグレードアップ感あり。

受付からの所要時間は15分くらい。

どちらかというと健康診断書よりも、眼の色彩検査とかあるかと思ったが何もなし。

最後に恒例の、「古い免許証を記念に持ち帰りたいんですが、穴を開けたりして持って帰っていいですか?」の質問にはNG。資金繰りや犯罪への転用が多いから?

何でも持ち帰りさせてくれるタイですが、古い免許証はダメです。(全然うまくないですね、、)

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なぜバンコクは4月が一番暑い?

Posted by admin | もろもろ, 便利情報! | 金曜日 20 3月 2009 5:21 PM

こちらバンコクは日増しに暑くなっています。
学生はソンくラーン休み(タイのお正月)に突入。

先日日本の友人から、「同じ北半球なのに4月が一番暑いって面白いよね」と言われ、そう言われると、「なぜだろう?」と気になってしまいました。
「タイは4月が暑季と呼ばれ、一番暑いです。」なんてよくガイドブックに書いてありますが、その理由を深く考える人は意外に少ないかもしれません。

そこで人の手。。いい情報見つけました。

”公転が季節を生み出すのはご存知の通りですが、赤道に近くてあまり季節の変化がないタイであっても、公転を遠因とする季節風の影響を受けるのです。 タイでは 12月~4月が乾季です。この時期は北西からの季節風が吹きます。日本でも冬季は西高東低の気圧配置になり、北西からの季節風が吹き込みますが、これと一緒です。 
ただタイの場合、北西風はインドシナ半島の山越えの風となりますので、フェーン現象も相まって気温を上げる要因となります。しかも4月と言えど、12月あたりの真冬に比べれば気温は当然高くなるので、3月~4月が酷暑となるのです。 
その後の5月ごろから、季節風が南西風に変わります。この風はインド洋・アンダマン海の湿った空気を運んでくるので、タイは雨季に突入します。湿度が高くなると気温の上昇は抑えられますし、海風は陸風より温度変化が少ないので、雨が降る代わりに気温はさほど上がらなくなるのです。 
ちなみに日本も、日照時間がいちばん長い6月よりも、8月のほうが暑いですよね? これは6月が梅雨だからです。梅雨前線が東シナ海側から湿った空気を連れてくるので、気温が上がりきらないのです。このように季節風が及ぼす影響は大きく、その季節風が生まれるそもそもの要因は、地球の公転にあります。
※さらに言えば、地軸の傾きが季節風を作り出しています。地軸が太陽面に対して直角であれば、季節の変化は生まれません。”
ソース:http://qa.mapion.co.jp/qa4729750.html

バンコクの気温の推移や日照時間

http://ja.allmetsat.com/climate/thailand-cambodia-laos-vietnam.php?code=48455

個人的にはそれなりに納得できましたが、いかがでしょうか。

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